fuzzy☮shaberiba 2006年08月
  • スコアブック「グループ・サウンド・リバイバルヒット集」(日音) グループ・サウンド・リバイバルヒット集(日音)の表紙
  • タイガース便箋
    タイガース便箋
  • 1969浅草国際タイガースショーのちらし
    浅草国際座 ザ・タイガースショーのちらし


  • 「嘆き/はだしで」のジャケ写のモノクロバージョンですよね よくよく見れば「嘆き/はだしで」のジャケ写のモノクロバージョン

  • 嗚呼 嗚呼
    これはもうほとんどタイガース
  • オンステージ
    ファーストアルバム ON STAGEに収められているショット 

チャランゴ

Category : J雑記

Julieの舞台初日もカウントダウンに入っている。
映画にしても舞台にしてもこのネット環境のお陰で製作スタッフのブログで進行状況を伺えるという、なんとも凄い時代になったものだ。おまけにもぼさんマキノさん浜中洋輔さんと3人もブログのエントリーがあるという豪華版なわけだが、既にJulieファンが進出してるんだわ。それをちょっとヒヤヒヤしながら覗いている私(笑)。演劇を志す人たちの議論には到底付いて行けないという先入観があるのだよね(暴)。ブログでラフな発言をしているわけだから、そう構えなくてもいいんでしょうけど、「Julieバカ」な発言をしないでおくれよ、と祈りながら・・・、否、それを料理するとこも見たいかな・・と。
ま、でも、あちらも素人相手に演劇論をどうの・・なんてことはないでしょうけど(笑)

そんなこんなの中、舞台の演奏に参加するお方のブログに「チャランゴ」とありまして、チャランゴとは何ぞや・・と検索してるうちにに嵌ってしまいました。

アルゼンチンタンゴのストリートパフォーマンスやチャランゴ・テーベ・ギターなどのフォルクロ?レに出会えた。なかなか赴きがあって素敵だったが、チャランゴの解説をYouTubeで見つけたのでUPしておこう。演奏もあったし・・・、ギターの素敵なのも・・、はぁ・・・キリがないゎ。

Modelos y Familia del Charangoチャランゴの解説

Jaime Torres en Zaragozaチャランゴ演奏

Raul Garcia Zarate - “Adios Pueblo de Ayacucho”おじいちゃん(ご高名か?)の味のあるギター

Mujer Andina” - Letra y Musica de Jacinto Palacios Zaragoza
景色スライドショー

解説は何がなにやら分からないが、もろにアルマジロでビックリだ。

チャランゴの音色は「陽」なのね、これが入ると乾いた熱風が吹いてくるような色合いになる。

過酷な土壌だと思うのだけれど、この明るさはなんだろう。

同じスペイン語圏でチリ辺りでは建物も観光スポットもほとんどスペイン色が濃いのに音楽はかなり色合いが違う。比較してみるとスペインのそれは抑圧されたようにも感じてしまう。

西欧の文化圏でのアラブ勢の冨と権力の繁栄はかなりの物だったはずなのに悲哀に満ちた感じさえしてしまう・・・。歴史を知らないものの勘でしかないけど、「ジプシー」がその最たる物で「アルバイシン地区」とかいって居住区も区別されているわけだね。(←流浪の民だったはずじゃなかったのか)

次はスペインを物色することにしよう。

南米のストリートパフォーマンスTOPページ

アルゼンチンの旅のV

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Posted by かの on 17.2006   0 comments   0 trackback
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