fuzzy☮shaberiba 2007年01月
  • スコアブック「グループ・サウンド・リバイバルヒット集」(日音) グループ・サウンド・リバイバルヒット集(日音)の表紙
  • タイガース便箋
    タイガース便箋
  • 1969浅草国際タイガースショーのちらし
    浅草国際座 ザ・タイガースショーのちらし


  • 「嘆き/はだしで」のジャケ写のモノクロバージョンですよね よくよく見れば「嘆き/はだしで」のジャケ写のモノクロバージョン

  • 嗚呼 嗚呼
    これはもうほとんどタイガース
  • オンステージ
    ファーストアルバム ON STAGEに収められているショット 

21世紀バージョンの公園へ行こうだった!

Category : J雑記
ジュリーな毎日さんを拝見して検証を始めたら嵌っちゃったわ^^
なんと、最近皆が気づき始めた歌詞の変更の
大改革バージョンが2001年にあったのよ。

他の日には短いという話。
村治香織さんの時は最後の歌詞がギリ入ってました。
というところまで報告できていましたが
その後カセットテープが出てきまして
多岐川裕美さんとか、あと、
誰だか忘れましたが3本のオープニングを録っていまして
そのいずれもがワンコーラスはほぼ入ってました。

TVスタジオパーク編がこちら

♪こんな天気だから 出かけよう公園へ (Hi!)
元気出して行こう 運動靴でさ
 晴れた日は 青空に wow wow wow 歌うよ

 こんな都会の真ん中に素敵な場所がある
 通り過ぎる人の速度 のんびり昼下がりだね

 Bon bon bon 時計なんか 忘れてしまえばいい (そう)
Bon bon bon ぼんやりして 少し深呼吸
 軽くなる 気持ちいいよ
 微笑んで すべてが笑ってる♪

そしてこちらが21世紀LIVE編

♪こんな天気だから 出かけよう公園へ (Hi!)
元気出して行こう 運動靴でさ
 晴れた日は 青空に wow wow wow 歌うよ

楽しいことばかりじゃない 急ぎ足の毎日
 誰か誘い抜け出そうよ アヤシイ午後のひとときへ

Bon bon bon 時計なんか 忘れてしまえばいい (そう)
Bon bon bon ぼんやりして 少し深呼吸
 軽くなる 気持ちいいよ
 微笑んで すべてが笑ってる♪

公園へ行こう

「誰か誘い抜け出そうよ 妖しい午後のひとときへ」

誘っていただきたいわよねJulieにならば(笑)
そのあとはどうなるんでしょ・・・・うひ!!←期待は大きい方がいいよね(爆))

しかしほんと、tomiさんに感謝しなくては。
こんな風にわざわざ変えてくれていたって事に気づかずに通り過ぎてたんだもんね。
他にも掘り起こすべき歌があるのでしょうか・・・。

β燻家の元記事

ジュ○ーな毎日さんというブログがある。
RSSフィードで拝見しているのだが、今回の『質問』のスレッドにトラックバック風にお返事をしてみようと思う。
(トラックバックを設定されていらっしゃらないので勝手にではありますが・・笑)

公○へ行こう » (質問のスレッド)

なるほどDVDバージョンの歌詞はちょっと聞き取りにくいので、
N○Kスタ○オパークの出演時のVTRで検証することに。

N☆Kスタ☆オパーク V

Vを見てみると、ちょうどその歌詞のところで会話が被っていて、これまた聴き取り難いのだけど、ライブの歌でのラストのリフの部分と同じだと気づいた。
リフではカズさんの声も聴こえるのでこれが正解のようですね。

♪こんな天気だから 出かけよう公園へ (Hi!)
  元気出して行こう 運動靴でさ
 晴れた日は 青空に wow wow wow 歌うよ

 こんな都会の真ん中に素敵な場所がある
 通り過ぎる人の速度 のんびり昼下がりだね

 Bon bon bon 時計なんか 忘れてしまえばいい (そう)
  Bon bon bon ぼんやりして 少し深呼吸
 軽くなる 気持ちいいよ
 微笑んで すべてが笑ってる♪

そうなると2番の歌詞も気になるところですが、残念ながらTVはワンコーラス終了のところで次のコーナーへいってしまい、バックも変わってしまいました。

これはライブのご愛嬌というところでしょうか。
瞬時に作詞しながら歌ってしまって、それがちゃんとツジツマが合って歌になってるんだから凄いわぁ・・と感心してしまったのですが、
『待てよ』と内なる声がスル。
「これはもしかして『番組テーマ盤』と『フルコーラス盤』があるのではないか?」そう考えると納得がいくこのテイクです。
『青年よ・・』と歌うところはまるでg○eenboyへの返歌のよう←ありえな?い、んですが。
歌詞をその時期にあわせて変えて歌うことがよくありますね。
例えばvanityfactoryでは詞のごろが合えば『一月の夜が静かに降りてくる』のところを『七月』とか『八月』とかに変えていたし、今回の正月ライブでは『40th AnniversaryClubSoda』とも言える変更で『ロマンスグレーに7歩手前の泣かせる奴』のところを『ロマンスグレーにどっぷりつかった笑える奴』と歌っていたときく。LIVEを楽しんでる感じが素敵なんだなぁ。。・・・とすると、これは『21世紀version』なのではあるまいか。
こうなると2番の方も分からなくなってきちゃいましたね(笑←笑っているバヤイじゃなくて)
この「番組Version」の方はショートバージョンとしてワンコーラスにしてみてはいかがでしょうか。そして、聴き取りされた方は「アヤシイ」だと一文字違いで(おまけに私は嬉しくなっちゃいますが)ヤサシイとかマブシイなどJ○lieのように自在に変化させる楽しい歌にしてみてはいかがでしょう。。。(笑)

tomiさんのようにコードおこしをされている方や歌詞を綴って楽しんでいるマニアな方には、マニア泣かせな歌でしたが、よそへ提供した歌をちゃんと歌ってくれるJulieには感謝しなくっちゃ・・・と、改めて思う今日此の頃。
今年のliveの楽日にこんなことを仰ったらしいのです。
「お互いがお互いを有り難いと思える関係であればいい。」
「長さではなく、密度です。」
40周年ならではの言葉であろうと思うのですが、ファンとしてもしみじみ噛み締めたくなる言葉です。こんな風に言って貰えるとググッと心に響き、ますます好きになってしまうじゃないの、J●lieってば。。。
楽しい検証でした!
ありがとうtomiさん!!


コメント

かのさん、この度はありがとうございます。
こんなに検証していただいて、感激しています。
今のところ誰に弾いて聴かせるわけでもないので、ひとりで弾き語りするときには、いろいろ試してみて、しっくりくるコトバを探してみたいと思います。
でも、今回じっくりこの曲を聴く機会が得られて、あたらめていいな詩だな?と思いました。またこうして検証していただいたり、他の方からもコメントいただけたりして、この曲に対する思い入れが特別強くなりました。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

投稿: tomi | 2007年1月17日 (水) 20時46分

tomiさん、つたないブログへようこそデス。
コメントをありがとうございます。
私の方こそ楽しい検証でしたのでこのように滅多に更新しないブログでUPまでしちゃったんですから(笑)
スタジオパークでテーマとして流れている間は何回か見ていて、ラジカセにFMで飛ばして録ったりしていたのに、歌詞を聞き取るなんてとこまでいってませんでしたし、LIVEvideoを見たとき感動はしたものの、そこで終わってましたから、今回のことで思い入れのある歌に変わりました^^

>>しっくりくるコトバを探してみたいと思います。
見つかったら是非教えてください^^

Julieを分析するのって楽しいですね。
これからも拝見するのを楽しみにしています。

投稿: かの | 2007年1月19日 (金) 15時50分





 

 


 

web拍手 by FC2
Posted by かの on 17.2007   0 comments   0 trackback
 HOME 

Information

ブログ内検索

月別アーカイブ(タブ)

Photoscope∀

FC2 admin

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

  • RSS













  • view-- --

    IP--20090521-- shots.snap