fuzzy☮shaberiba 2009年10月
  • スコアブック「グループ・サウンド・リバイバルヒット集」(日音) グループ・サウンド・リバイバルヒット集(日音)の表紙
  • タイガース便箋
    タイガース便箋
  • 1969浅草国際タイガースショーのちらし
    浅草国際座 ザ・タイガースショーのちらし


  • 「嘆き/はだしで」のジャケ写のモノクロバージョンですよね よくよく見れば「嘆き/はだしで」のジャケ写のモノクロバージョン

  • 嗚呼 嗚呼
    これはもうほとんどタイガース
  • オンステージ
    ファーストアルバム ON STAGEに収められているショット 

マダ?ムと呼びかけられた人(更新)

Category : J雑記v

ゆかりんごさんのブログで夢園 その3(御園座の会報)が紹介されている。

タイトルは「沢田研二・藤山直美のゴールデンコンビが、いよいよ御園座に初登場」で、産経新聞大阪本社文化部の亀岡典子さんが寄稿されたものだそう。

「沢田は持ち前のカリスマ性とスター性を春団治という
稀代の芸人に重ね合わせ、憎めない、新たな春団治像を作り上げた。
なにより、上方の色男らしいはんなりした色香と愛嬌をその体からにじませ、芸人特有の身勝手さなど人間の陰影をもにじませたのが見事であった」

 

亀岡典子

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産経新聞大阪本社文化部記者。昭和33年、大阪生まれ。立教大学日本文学科卒。平成2年、産経新聞社入社。文化部で古典芸能から現代演劇まで主に演劇を担当。平成12年2月から14年1月まで東京本社文化部に転勤、演劇担当として東京の演劇事情を取材し、現在に至る。 

 亀岡 典子 (著) 文楽ざんまい(単行本)



最近の商業演劇進出に皆さん異口同音なのですが、活字になったこんな記事を読むとファンとしてはやっぱりうれしいものですね。

 あ・わんだふる・たいむさんの2009年「横浜トークショー」 その3はもう読まれただろうか。
小気味良いトークですよね。




中国編のCMはいくつか記憶にあるけれど、これは初めて見る。

このCM撮影で中国に滞在中に、

「中国のホテルのベルボーイに「マダ?ム!」と呼びかけられた」

                       と可笑しそうに語っていた。

          アンドロギュヌスだったんだね^^

 


しろねこさん情報から「阿久悠展―君の唇に色あせぬ言葉を―」開催のお知らせ

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中央図書館1Fギャラリーでは、第33回 明治大学中央図書館企画展示
「阿久悠展―君の唇に色あせぬ言葉を―」を開催します。

【会期】2009年10月15日(木)?2010年1月31日(日)
休館日:10月28日、11月1日、11月30日、12月29日?1月4日、1月17日
【会場】明治大学中央図書館1Fギャラリー(駿河台キャンパス・リバティタワー内)
【主な展示品】阿久悠自筆原稿(歌詞・エッセイ等)、日本レコード大賞等のトロフィー・盾、レコードジャケット、全著作、CD類、阿久悠編集の月刊誌「You」バックナンバー、甲子園関係記事スクラップブックなど

「阿久悠展―君の唇に色あせぬ言葉を―」開催にあたって

阿久悠(本名・深田公之)氏は、1937(昭和12)年に、兵庫県淡路島に生まれ、1955(昭和30)年、明治大学文学部文学科日本文学専攻に入学しました。
明治大学を選んだ理由を、「なぜ明治大学であったのか、確固とした根拠があるわけではない。明治という進取の気風を感じさせる年号を、校名にしているところに魅かれたとも思えるが、さて、わからない。同じように高校の進学指導の教師に根拠を訊ねられ、校歌が好きだと答えて、不真面目だと怒られた」と、「私の履歴書」“白雲なびく”の中で回想しています。

1959(昭和34)年に大学卒業後、広告代理店の宣弘社に入社し、テレビ番組やCMの制作に携わり、1967(昭和42)年に「朝まで待てない」(ザ・モップス)で作詞家としてデビューしました。
以降、「ざんげの値打ちもない」「勝手にしやがれ」「北の宿から」「UFO」「青春時代」「舟唄」「宇宙戦艦ヤマト」「あの鐘を鳴らすのはあなた」「津軽海峡・冬景色」「ジョニイへの伝言」などの昭和を代表する数々の名曲を作詞し、生涯に書いた歌詞は5000曲以上。映画化され、直木賞候補作ともなった『瀬戸内少年野球団』などの小説・エッセイ等の著作も100冊以上にのぼります。

「その時代のぼくらが思った歌は、心の中のささやかなシンパシーといったものではなかった。歌はたとえば大きな翼を持った鳥のようなもので、それが時代という空を飛ぶ時、如何なる風が起きるだろう、人はその風をどう受けるだろう、というようなことを考えていたのである」(阿久悠『生きっぱなしの記』)

時代は確実にかわりますが、その風を受けとめ、かつ風を起こす精神が、若い世代に受け継がれることを願いつつ、阿久悠氏が青春時代を過ごしたこの神保町の母校において、氏の業績の一部なりとも御紹介できれば幸いです。


明治大学中央図書館

作家陣の追悼展が相次いでいるんですね。

zuzuのはなかったんだろうか。。ご主人がすぐ再婚しちゃいましたもんね、遺品はどうなったのかなぁ。。
ご縁のあった方がこのところまた次々と旅立ちをされていて、ふり返ることの多い今日この頃です。

 

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Posted by かの on 28.2009   0 comments   0 trackback

KUZE NOTE part1・2・(更新 part3追加)

Category : J雑記

久世光彦の『ひと恋しくて ― 余白の多い住所録』 (1998年・中公文庫)

昔 ー そう、いまは昔、「悪魔のようなあいつ」というドラマがあった。あれはまだ家庭用のビデオがほとんどなかったころのことだから、いまではもう幻のドラマになってしまったが、その年、時効を迎える府中の<三億円事件>の犯人の話で、放送のエンディングに、毎回《時効まであと○日》というテロップが出た。にじむような画面がいつも少し揺れているようで、その中でジュリーが色っぽく、きれいだった。ストレートのジーパンに白い衿なしのシャツ、ゆるゆるのサスペンダーにくたびれたパナマ帽、その後ろ姿を追いかけるように「時の過ぎゆくままに」が流れて、ジュリーが儚くきれいだった。 ー 昭和五十年、私が書いた企画書には、こう書かれている。《彼は刃物のように危険で、氷のように酷薄で鋭く、だからこそ甘美なロマンの国へ入れるライセンスを、たったひとり許されて持っている美しい青年である》

夢で、逢いませう : 彼の名前はジュリー 時の過ぎゆくままにさんから抜粋>


 

 

このラストの部分を初めて読んだ。。

     

 

 

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Posted by かの on 27.2009   0 comments   0 trackback

JULIEIV 今僕は倖せです のボーナストラック

Category : J雑記

スレッドのタイトルを訂正しました^^;

大間違いでございました、すみません。

 

_____________________________

CDには入らなかったシークレットトラックをツべで発見!!

 「くわえ煙草にて」

 

ジュリーの らぶり?弾き語りは、アルバム今僕のシークレット・トラック。 CD版に入ってないなんてもったいない!私はサリーの笑い声を探してしまう?。。。このアルバム、ジュリーのことがめちゃくちゃかわゆく思えて たまらんです。ジュリーがPYGを大切にしてる気持ちも伝わってくるし。・・・ところでジュリーって達筆!んで、「ジョリー」って、誰よ?っ?www


 


 

SALLYの歌があがってました! ビューティフルコンサートの模様ですね。

還暦にベースギターをプレゼント・・・・ でしたよね、練習を始めたという話も聞きました。

てっきりドームで・・・・と 思ってましたが、、、、むーん。。。

 

 ヨボセヨ日記さんのデジブックリンクさせていただきました=3かわゆい!

 

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Posted by かの on 20.2009   0 comments   0 trackback

たまには更新しておかないと・・(加藤和彦氏の訃報 追記)

Category : J雑記

秋風が枯葉を運んでくるようになり、朝晩はうすら寒くなりました。

今日は一日中変な風が吹きまくり、秋が駆け足で通り過ぎていくような感じがします。

春団治は12日から立稽古に入られたとか・・・。

休む暇もなく70超へと邁進されてるんですね?。

このところ野暮用が多くて、ネットもままならない日々でしたが、久々に巡ってみると「股間に金貨!内田裕也69歳衝撃ヌード披露 」なんてのがひっかっかり、ひぇ???!

=すぽにち=

裕也は「70代突入の前に初心に帰ってみようと思った。裸からの新たな出発。芸能界は薬物事件が続いたが、こんな話題で癒やされればいい」とハダカになった理由を説明。「矢沢(永吉)や沢田(研二)も還暦を迎えたが、69歳になったらやってみろ」と挑発しながら、ロック界をけん引してきた意地を見せた。

とのことですが、ミルク肌のJulieさまには隠しておいていただきたいですわん。。
こればかりは「どうだ」と見せていただくよりも「ちらみ」のドキドキがよいのですもん(笑)

今日の話題は朝日新聞投稿欄ですね^^
魅せられた迷宮 さんが詳しく報告してくださってます。
   載ってる画像は男子専科からですw懐かしいね。

加藤和彦氏の訃報はびっくりでした。鬱を病んでおられたそうですね。
Julieのポジティブな歌声は届かなかったんでしょうか。残念。
フォークソング同好会にいたことがあって♪あの素晴しい愛をもう一度や♪花嫁が懐かしく思い出されます、合掌。
        マキノ氏(合掌。)も書いておられるが、その頃のことを私はまるで知りません、
          探してみようかな「哀しきチェイサーを書くときに聞いていた」というマルタの鷹を。

 

 

 

 

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Posted by かの on 19.2009   0 comments   0 trackback

ネットをうろついて

Category : J雑記

Julieに遭遇した学生さんがこれ最高と言っていたので、いまどきの若い子の「最高」はどんなん?・・・と探してみた。

 

息子が聞きそうな感じだわ(笑)←すでにリーマンなんだけど(爆))

で、、、あたしはどうかというと、音楽的にどうのではなく、声が気になっちゃった。。

これをJulieが歌っていたなら文句なく「いい」って言いうんだよね(笑)

やっぱ、他の人の歌はどれも受け付けないのよ。Julieがカバーしたゾンビーズやレターメンの元歌なんかは大丈夫なんだけどねぇ。。。←これはノスタルジーに浸れるからだよ、きっと。

Julieしか受け付けない体になってしまったようですわ。。別にそれで困らないけどね(笑)

まだドームのCDやDVDが未開封だし、聴きたいものもどっさりある^^

しかし、ライブも終わったJulie閑期にJulie関連のブログ巡りをしていると、いろいろな曲について語られれていて、脳内プレーヤーは回りっぱなしになる。

それでなんだか気が済んじゃう今日この頃。
車じゃFMを流しちゃってたりして。。。。

まともにJulieの歌に向き合ってないーーファン失格^^;

でもね、流れてくる歌をJulieが歌ったらどうなるか・・・と脳内変換してるんだよね。

やっぱ、声ですね、Julieの声、これでなくてはならないんですよ。

 同じような話を3か所で見た(笑)

こちら  ↓ おもしろかったです^^

  ジュリーなシナプス   クマ妻さん!

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Posted by かの on 06.2009   0 comments   0 trackback
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